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九州ブロック浄土宗青年会とは

我々、九州ブロック浄土宗青年会は、九州内各県(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)の浄土宗寺院師弟を会員とする、青年僧の集まりです。

どなた様でも一度は耳にしたことがあることだと思います、「南無阿弥陀仏 (なむあみだぶつ)」。
浄土宗の宗祖、法然上人(1133-1212)は、平安末期から鎌倉初期の混迷の時代にあって、只ひたすらに「南無阿弥陀仏」を称えることによって、誰もが必ず「極楽浄土」へ往生できるというお念仏のみ教えをひろめられました。九州ブロック浄土宗青年会は、法然上人の万人救済の教えを正しく受け継ぎ、会員相互の研鑽と親睦をはかり、社会教化に尽力することを目的としています。

その一環として以下の活動を各地で行っています。

 

別時念佛会

浄土宗の宗祖法然上人のお言葉、「只一向に念仏すべし」に基づき、会員一同に会し、別時念仏を行っています。

 

「救急(九・九)の日」活動

救急の日にちなみ、9月9日もしくはその前後に九州ブロック浄土宗青年僧が一同に会し、念佛行脚や街頭での募金活動(※)、また過去の災害への慰霊法要や社会啓発活動などを催し、自行化他につとめています。

(※ これらの活動を通して集められた浄財は、災害救援等の目的で国内外の必要地域へ送金させて頂いています。)

 

九州ブロック浄土宗青年会研修会

九州中の浄土宗青年僧が一同に会し、研修を通じてお互いに研鑽し親睦を深めることで各教区の連携を図っています。

 

各期役員より挨拶

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